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永井豪先生にお会いして感激 都立板橋高等学校80周年記念式典

 板橋文化会館で我が母校の80周年記念式典が挙行されました。拙僧の在学中は日教組を崇拝する教師が生徒を洗脳するような教育がなされていました。彼らは公の思想の押しつけを嫌う反面、あらゆる授業で公然と皇族呼び捨て税金泥棒呼ばわり、公立であるにもかかわらず君が代日の丸絶対反対(校内行事でも一切掲揚斉唱なし)、過去の日本の戦争犯罪の徹底追求 学区生徒会交流会と偽って実は都教組主催の大会だったり 授業休んで組合活動に狂い、道徳教育を価値観の押し付けとして否定したり他いろいろ。学生のための教育といいながら社会党系と共産党系の教員の内輪もめを生徒が気を遣うといった自己矛盾。後で聞くと母校はそのような教員の掃きだめのような場所だったらしい。そんな中で意見を求められても彼らの求める模範解答を書くつもりもないし、友人と精一杯の反論をしていました。
 卒業後は、都教組が大いに荷担した卒業式君が代日の丸問題事件が世間の耳目を集めたわけです。卒業生としてこんなに恥ずかしいことはなく、都教組の一方的な情報だけでなく、我々善良な生徒が被った欺瞞を露呈したい一心でおりました。
 しかし、現在は重点支援校として着実に一歩を踏み出しており、今日の記念式典でも国旗掲揚、君が代の斉唱が行われ、学生時代には叶わなかった国歌斉唱を友人と共に声たからかに斉唱しました。ここ数年の母校の暗雲を払拭するかのように非常にすがすがしい清らかな気持ちになりました。現役生とはキョトンとし、来賓先輩卒業生は国歌斉唱を楽しんでいるようにも見えました。
 拙僧のすぐ後ろが現役1年生だったのですが、座席に足を乗せたり、私語を慎まなかったりと非常に態度が悪く、再三の教員の注意にも聞く耳を持たなかったので堪忍袋の緒が切れ、心から説教してしまいました。説教の後は暖かい言葉もかけたのですが。生徒はまさか卒業生の坊主にいきなり説教されるとも思ってなかったのでしょうか。その後姿を消していました。気まずかったのでしょう。学生の注目の的でしたが、叱られることの知らない学生には説教して良かったと思っています。
 その後、大先輩である永井豪先生の記念講演。永井先生は、板橋高校時代には既に漫画家を目指しており、手塚治虫先生にお会いする縁を受けたらしいのですが、その前日の晩に、夢告で石ノ森先生が手招きをするらしいのです。永井先生は、手塚先生に会う前日に不思議な夢を見たものだと、半信半疑で手塚先生の門をたたくと、手塚先生は気まぐれ大阪に行ってしまったらしく対面叶わず、その後思いがけず石ノ森先生に評価され、本格的な漫画家として第一歩を踏み出されたそうです。
 永井先生とは祝賀会であらためて拝謁させていただき、名刺交換や写真撮影など夢のような一時を過ごすことが出来ました。
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